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(手首で6経絡の6内臓の強弱が分かります)
肺 経 関連する代表内臓は肺臓、体内時計は午前3時から午前5時まで。
肺が正常かどうか、タバコを吸っているか、
或はタバコを嫌っていても計測値は下がります。
肺炎とか喘息の人は計測値が上っています。
心包経 関連する代表器官は心嚢、体内時計は午後7時から午後9時まで。
心臓を包んでいる心嚢のことです。
高齢になって認知症になるかどうかの判断が出来ます。
心 経 関連する代表内臓は心臓、体内時計は午前11時から午後1時まで。
心臓が正常かどうか、左が下がっていると左心室肥大。
右が下がっていると口呼吸で、甲状腺機能低下症を疑う。
口呼吸していれば右の首の付け根に違和感が出ます。
その口呼吸も施術が出来て、首の違和感が無くなります。
小腸経 関連する代表器官は小腸、体内時計は午後1時から午後3時まで。
痩せる細い小腸か、肥る太い小腸かが分かります。
太い小腸を細くすることが出来ます。
三焦経 関連する代表器官はリンパですが、上焦・中焦・下焦に分けられ、三焦と言われるのです。
体内時計は午後9時から午後11時まで。
左の値が上がっている女性は黄ばんだ下り物が出ています。
右の三焦経が上がっていたら腸にガスが溜まっています。
この三焦経の高い人は肩こりが酷いと言うことです。
大腸経 関連する代表器官は大腸、体内時計は午前5時から午前7時まで。
この時間帯に左腹を下に寝れば、左の腸に糞便が移動しますので便秘の解消になります。
大腸では内臓下垂か便秘かどうかもすぐに分ります。
便秘症の女性は男児を妊娠し易くなります。
大腸経で産み分けの話をしています。
(足首から先で6経絡の6内臓の強弱が分かります)
脾 経 関連する代表内臓は脾臓と膵臓、体内時計は午前9時から午前11時まで。
左は脾臓で免疫力と男性ホルモンの強弱が分ります。
右は膵臓で、甘い物とか炭水化物を摂取し過ぎの人は下がり、糖尿病になる場合があります。
逆にピリカラを食べ過ぎると、この値は上がって背中に痛みが出てきます。
肝 経 関連する代表内臓は肝臓、体内時計は午前1時から午前3時まで。
この時間帯だけは寝ていなければ、肝臓に行く血液量が満たされないので意味がありません。
左は女性ホルモンです、女性であれば高いのは好ましいが、男性が高いのは困ります。
(精子減少か無精子症を疑う)
右は肝臓です、下がり過ぎていたら肝硬変を疑い、
上がり過ぎていたら急性肝炎を疑うのです。
腎 経 関連する代表内臓は腎臓、体内時計は午後5時から午後7時まで。
腎臓の左はステロイドを常用している人は上がり過ぎます、しかし上がっていても意味がありません。
腎臓の右は薄味を好む人と化学調味料を使っている人は上がりませんので、下半身太りでセルライト
が溜まってきます。
膀胱経 関連する代表器官は膀胱、体内時計は午後3時から午後5時まで。
膀胱の大きさが分ります。
膀胱の小さ過ぎる人は血圧が高めで、アルツハイマーになり易くなります。
膀胱の大き過ぎる人は血圧が低めで、失禁するようになります。
胆 経 関連する代表器官は胆嚢、体内時計は午後11時から午前1時まで。
左で睡眠不足かどうかが分ります。
右で脂肪食の摂取量が分り、低い値は摂取量が少なく胆嚢肥大です。
高い値の人は皆無ですが、捻挫の時は数値が上がります。
胃 経 関連する代表器官は胃、体内時計は午前7時から午前9時まで。
左は胃そのもので、値が高いと胃拡張か、胃炎です。
右は交感神経になります、この値の低い方は消極的になります。
低すぎる人は鬱病を疑います。
以上が計測結果で分る事柄の一部です。
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